患者さんとともに改善の経過を一緒に辿れた時は、なによりもうれしい


 

歯科衛生士としてのやりがいを感じる時は、患者さんに「ありがとう」と感謝されたり「きれいになった」「さっぱりした」と言われた時です。

 

自分で口腔内を触れ、改善していく経過が見れるので、メンテナンスしていくうえで口腔内の改善が見られた時は、自分も嬉しいですし、何より患者さんに感謝された時に、とても嬉しくこれからも頑張ろうと思えます。

 

衛生士としては11年目になりますが、新しい職場で働くと新たな発見があったり、今まで見えてなかったことが見えてきたりして、その都度成長できやりがいを感じます。

患者さんの全身管理につながる奥の深い仕事 もっと極めていきたいと思える


 

天職かどうかはわかりませんが、やりがいがあって目標もあり日々新しい勉強が出来る素敵な仕事だなと思います。

 

長く続けられる仕事なので自分にあっているんじゃないかなと思います。

 

歯科衛生士という仕事に就こうと思ったきっかけは、親からの勧めでした。

 

最初はどんな仕事をするのか全くと言っていいほどわかりませんでした。

 

就職後も最初は仕事を覚えるのに必死で楽しかった記憶はあまりありません。

 

ですが、だんだんと基礎知識だけでなく、もっと視野を広めて勉強していきたいと思うようになりました。

 

歯科衛生士という職種はとても奥が深く、患者さんの全身管理にもつながる大事な仕事だと思います。

 

まだまだベテランとは言えませんが、もっといろんな知識と技術を極めたい、ステップアップしたいなと思っています。

 

そう思える仕事に出会えてよかったなと思っています。

歯科衛生士の仕事は「チームプレー」


 

就職したての頃は自分のことで精いっぱいで周りを見ることは難しいかもしれません。

 

慣れてきたら一歩離れて周りを見てみるとまた違ったところが見えてくると思います。

 

この職業は個人プレーではなくチームプレーです。

 

自分一人だけでは解決できないことがたくさんあると思います。

 

「自分がして欲しいことは、相手もしてほしいことなのではないか」と思って私は働いています。

 

長年勤めるとそういう基本的なことを忘れがちなので思いやりの心を常に持って仕事に努めてほしいなと思います。

 

自分の極めたい分野はどこか、じっくりと向き合う


 

自分のやりたいこと、極めたい分野がどこなのかをしっかり考えて決めたらいいと思います。

 

あとはすぐに就職先を決めるのではなく、一度見学にいき、歯科医院の雰囲気が自分に合っているかを確かめることが大事ではないかと思います。